2016年7月7日木曜日

Windowsバージョン別の個人的印象

周りに98・2000・XP辺りを使ったことが無い人が増えてきたので、大ざっぱに紹介^q^
全部書いたら多分きりがないので特徴的なことがらだけ

9x系

1995年~2000年
快適に動作するメモリ容量 64MB~256MB

Windows 95

現在の人が見ても、一目でWindowsだと分かるデザインの元祖。

Windows 98

OS標準で対応した機能

4GB以上のHDD、USB、DVD、など。

Windows Me

OS標準で対応した機能

システムの復元、など。

NT5.x系

2000年~2006年
快適に動作するメモリ容量 512MB~2GB

Windows 2000

Windowsの完成形とも言われてる抜群の安定性。

Windows XP

デザインとスタートメニューが変わって悪評が出たが、設定でクラシックスタートメニューに出来るのと、
この時期からPCを覚える人が増えたので、そこまで騒動にならず沈静化。

OS標準で対応した機能

無線LAN(Wi-Fi)、CD-R書き込み、カスタムテーマやDPI非依存化の第一歩。

後の更新で対応した機能

IPv6、ファイヤーウォール、など。

NT6.x系

2006年~
快適に動作するメモリ容量 4GB~

Windows Vista

当時メモリ1GBが3千円で、1GB~2GBで十分なXPの人気が続く。
メモリ512MBでVistaといったメーカー製ギャグPCも登場!

OS標準で対応した機能

ブルーレイ、WDDM、DirectX10、UAC、PCI-E、S-ATA、デバイスドライバのユーザーモード、など。

後の更新で対応した機能

DirectX11

Windows 7

ちょっとダイエットして軽くなった以外に大した差異が無くVistaSP3呼ばわりされたが、
当時メモリ4GB×2枚パックが3千円割ったので移行が進む。

OS標準で対応した機能

ISOファイルの書き込み、DirectX11、タスクバーのラベル非表示と正方形アイコン表示の対応、など。

廃止した機能

クラシックスタートメニュー

Windows 8

スタートメニューが変わって悪評であふれたが、他はVista・7とほぼ同じ。

OS標準で対応した機能

USB3、初期化、Trim、ISOファイルのマウント、ストアアプリ(後のUWP)、など。

廃止した機能

負荷を理由にウィンドウの透過、XPで追加されたスタートメニュー

Windows 10

Vista・7のDWMで露骨だった表示遅延が改善。(XPほどまでじゃないが)
バージョンがNT10となったが、中身はNT6.x系を発展させた物。

OS標準で対応した機能

flacコーディックやmkvコンテナなどの再生、DirectX12、UWP、など。

廃止した機能

ライセンス料の都合でWMPのDVD再生機能、MediaCenter

0 件のコメント:

コメントを投稿