2015年12月13日日曜日

今に始まった事じゃないけど

ハイレゾについて

まず自分の認識は、CDよりは十分マシ。
蓄音機の進歩は歓迎したいし、ハイレゾ記録された楽曲を優先して購入したい。


本題

最近も、可聴域の限界とかだけでネガキャンしておいて、
ピアノや弦楽器のような繊細に響く波形の記録精度や、
サンプリングレートすら考慮しない話が多い。

このような興味が無い位の悪評ほど参考にならないが、
評判として影響を及ぼしてるので注意して欲しい。

好き嫌いと良し悪しを一緒にしないで欲しい。

例えば一昔前ディスプレイの偏見で垂直100hz以上は意味が無いと言う人が居たが、
現在はゲーム向け液晶ディスプレイで、高い垂直周波数がとても評価されている。

ハイレゾの正確な評価であふれる日はまだ遠いようだ。


デジカメで例えるなら、
「非常に高い有効画素数と広い色域で記録出来る物を求める人」
から
「携帯の内臓カメラで十分と思う人」
まで居るわけだから、
不要だと思えば買わなきゃいい使わなきゃいい、理解もしないのに悪く言えるのだろうか。


2 件のコメント:

  1. 音楽歴18年、ハイレゾの世界は未知です(体験していません)。

    確かに周波とサンプレートは大事だと思います。
    好きか嫌いかで評判付けて欲しくないですよね。
    デジカメの例えもその通りだと思います。

    機会があれば是非ハイレゾ音源聞いてみたいです。

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  2. 生の演奏や歌唱が完璧として、それをどこまで忠実に記録できるか。
    という純粋な目的で役立つと思います。

    アナログ記録にダイヤを超える絶対硬度を持たせる事が出来れば、
    アナログが最強そうだけどねw
    (ただ制作段階でデジタルを通した曲をアナログ化するのは無意味かな)

    って思うと ハイレゾ or アナログレコード って選択肢になって、
    今の時代にCD(16bit 44.1Khz)だけってのは寂しい感じがする。

    ハイレゾって単語が出る前の時代から24bit 96Khzとかで制作してる環境があって、
    CDにする時に16bit 44.1Khzへダウンコンバートして売ってたそうな。

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