2015年12月13日日曜日

今に始まった事じゃないけど

ハイレゾについて

まず自分の認識は、CDよりは十分マシ。
蓄音機の進歩は歓迎したいし、ハイレゾ記録された楽曲を優先して購入したい。


本題

最近も、可聴域の限界とかだけでネガキャンしておいて、
ピアノや弦楽器のような繊細に響く波形の記録精度や、
サンプリングレートすら考慮しない話が多い。

このような興味が無い位の悪評ほど参考にならないが、
評判として影響を及ぼしてるので注意して欲しい。

好き嫌いと良し悪しを一緒にしないで欲しい。

例えば一昔前ディスプレイの偏見で垂直100hz以上は意味が無いと言う人が居たが、
現在はゲーム向け液晶ディスプレイで、高い垂直周波数がとても評価されている。

ハイレゾの正確な評価であふれる日はまだ遠いようだ。


デジカメで例えるなら、
「非常に高い有効画素数と広い色域で記録出来る物を求める人」
から
「携帯の内臓カメラで十分と思う人」
まで居るわけだから、
不要だと思えば買わなきゃいい使わなきゃいい、理解もしないのに悪く言えるのだろうか。