2015年6月30日火曜日

SkypeとLINEで会話ログ周りの規約を比較してみた

開始当初はよろしくない評判だったLINEですが
私がいつも使っているSkypeはどうなんだろう?と思って
利用規約を比べてみたらこんな感じに

Skype利用規約 (最終更新日: 2014年12月31日 時点)
6.4 ユーザ提出物 (ii) の一部
Skype Webサイト上に、またはソフトウェアを通じて、
お客様がユーザ提出物をアップロードまたは投稿することを任意の時点で選択した場合、
お客様は、そのユーザ提出物を
使用、編集、変更、包含、統合、調整、記録、公的に実行、表示、伝送、複製するための
あらゆる権利を、即座にSkypeに供与することになります。
この権利は、
非独占的、世界的、撤回不可、ロイヤルティなし、恒久的、サブライセンス可能、譲渡可能な
権利となります。
これには、Skype Webサイトやソフトウェアおよび製品の一部または全部を販売促進もしくは再配布する目的で、
ユーザ提出物に関係するあらゆる商標を、
Skype Webサイトやソフトウェアおよび製品に関連させ、
かつ現時点で既知のメディアまたは将来開発されるあらゆるメディアで使用する権利が含まれますが、
これらに限定されるものではありません。
また、お客様は、Skype Webサイトやソフトウェアおよび製品を通じて、
お客様のユーザ提出物にアクセスする非独占的なライセンスを、
Skype WebサイトやSkypeのソフトウェアおよび製品の全ユーザに対して供与します。
さらに、Skype Webサイトやソフトウェアおよび製品の機能を通じて許可されており、
かつこの規約に準じることを条件としてのみ、
そうしたユーザ提出物の
使用、配布、派生品の準備、表示、実行、伝送を認める非独占的なライセンスを、
Skype WebサイトやSkypeのソフトウェアおよび製品の全ユーザに対して供与します。
さらに、適用法が許可する範囲内で、
ユーザ提出物に対するいわゆる「著作者人格権」をすべて、お客様は放棄します。
LINE利用規約 (最終更新日: 2013年04月01日 時点)
10.コンテンツ 6.
お客様は、投稿コンテンツに対して有する権利を従前どおり保持し、
当社がかかる権利を取得することはありません。
ただし、投稿コンテンツのうち、
友だち関係にない他のお客様一般にも公開されたものに限り、
お客様は、当社に対し、これをサービスやプロモーションに利用する権利
(当社が必要かつ適正とみなす範囲で省略等の変更を加える権利を含みます。
また、かかる利用権を当社と提携する第三者に再許諾する権利を含みます。) を、
無償で、無期限に、地域の限定なく許諾したこととなります。
このように比較すると
Skype→ あらゆる権利と著作者人格権を放棄する事になる
LINE→ プライベート会話のみ権利が保持され、公開物はLINEが利用できる

文章だけ見るとLINEの方がまともそうに見える。

文章だけ。

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