2013年8月11日日曜日

マウスの基礎知識

マウスについて思い出した事を書いただけ(2013年8月現在)

センサー

  •  ボールマウス

ボールの回転が縦と横のギアに当たり、その動作が信号になる。
400DPI辺りの製品が多い。
素早く動かすと空回りする。
  • オプティカルマウス

赤色LEDの光で移動を検知する。
青色LEDを使ったマウスもあり、「BlueTrack」「BlueLED」などと呼ばれてる事がある。
  •  レーザーマウス

レーザー光で移動を検知する。
先進的な高DPIに対応するマウスに多い。

接続に使う端子

  • USB1.1/2.0

最も一般的な規格、接続作業自体に苦が無い。
USBのコントローラーチップを通り、HIDデバイスとして動くので、
他にいくつか機器を接続してると仕組み上遅延は起きる
(ほとんどの場合人間が理解出来る遅延ではないと思う)
  • USB3.x

こちらが詳しいです。
USB3.0高速転送以外の特徴 - apsev Blog

  • PS/2

レガシーと呼ぶ者も居るがIRQ割り当てが有る十分実用的な規格。
規格上200Hzが限度だが、1Hz当りのレスポンスは最も早い。
しかしゲーム用途などには注目されていなく、一般向け製品も生産が激減してる。

OS起動中の抜き差しを想定してなく、USBマウスを使ってもらう方が
一般人への余計なサポート対応を減らす事にもなる。

  • Bluetooth

近距離無線通信規格。
簡易な通信に使う。


  • シリアルポート(RS-232)

PS/2マウスが普及する以前は標準的な規格だった。

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